OUR OFFICES

BOCARグループは現在、従業員数6,500名、メキシコ国内の11の生産拠点に加えてメキシコ、米国、ドイツ、日本にも開発オフィスを置いており、お客様のご要望にグローバルなネットワークで対応しています。
このグローバルな体制は、あらゆる場所で完全に一貫性のあるプロセスをお客様に提供できるように設計されています。
BOCARでは、今後も着実にグローバルなプレゼンスを拡大する予定であり、パートナーとしてお客様が当社を必要とするまさにその場所に常に存在する企業になることを目指します。

Mexico

Aluminum Business Unit
- Chihuahua
- Mexico City
- Queretaro
- Saltillo
- San Luis Potosi
- Toluca (Lerma)
Plastics Business Unit
- Mexico City
- San Luis Potosi
- Toluca (Lerma)

USA

- AUMA ENGINEERED PRODUCTS, Wixom, MI
- AUMA ENGINEERED PRODUCTS, Manchester, TN

Germany

- BOCAR GmbH, Stuttgart
- BOCAR GmbH, Wolfsburg

Japan

- AUMA ENGINEERED PRODUCTS, K.K. Yokohama

BOCAR GROUP

BOCARは、創始者Federico Baurにより1958年に創業しました。
自動旋盤による、メキシコ製シンガーミシンの針の加工から始まり、自動車部品として日産自動車向けの機械式燃料ポンプを製造。次いで、GM向けのキャブレターを1964年に生産開始しました。
約60年前に設立されて以来、私たちは、人と技術によって常に高品質で革新的な製品にチャレンジしています。ハイエンド技術に投資しつつ、メキシコのモノ造りによる品質とコスト競争力がもたらす、盤石な財務体制と長期にわたる透明性のあるパートナーシップが事業の前提と考えています。

AUMA ENGINEERED PRODUCTS, K.K.

BOCARは、日本自動車産業のお客様の方々の窓口として、2004年横浜市 にサテライトオフィスを設置し、業務を開始しました。近年の日本のお客様の方々とのビジネス拡大に対応するため、2015年12月17日に日本法人としてアウマ・エンジニアド・プロダクト株式会社を設立し、東京都内はもとより日本全国、さらに海外からのアクセスも視野に、羽田空港が近く便利な環境のみなとみらいに新しい事務所を整えました。日本事業所では、技術調査、開発サポート、人材派遣等を行い、日本の企業とBOCARメキシコ本社・工場との円滑なコミュニケーションを図るため橋渡しの機能を担っています。現状にとどまらず「技術革新」にこだわっており、BOCARグループの持つグローバルネットワークで、お客様の期待以上の製品を提供し続けます。